大学生・社会人の方へ

大学生・社会人の方へ(夜間)

本校では、別の学校で就学しながら、会社で就業しながらの資格取得を目指す方をサポートしております。
お気軽にお問い合わせください。

電気工学科と電気工事士科に夜間部の設置

資格取得するのに昼と夜の差はありません。それぞれの科によって、授業開始、終了時間が異なります。

  • 電気工学科(夜間部)  18時~21時10分
  • 電気工事士科(夜間部) 17時45分~21時55分

「科目等履修生」の受け入れ

電気工学科夜間部で「科目等履修生」の受け入れをしています。
詳しいことは、直接学校までお問い合わせ下さい。

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「教育訓練給付制度」の適用

電気工事士科夜間部に入学の方で「労働者や離職者が自ら費用を負担をして、指定する講座を受講し修了」した場合、本人がその支払った経費の一部を支給する制度です。 詳しいことは直接学校までお問い合わせ下さい。

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再進学をお考えの方へ

大学・短大・専門学校に入学したのだけれど、さまざまな事情やきっかけにより、学校を卒業・退学し、別の学校に再度入学を試みることを「再進学」といいます。
また卒業後、社会人を経験した後に、もう一度別の学校に入学をすることも「再進学」に含まれます。
毎年、九州電気専門学校には昼間部・夜間部ともに多くの再進学者が入学しています。
進路を考え直している、就職に有利な資格を身に付けたい方、九州電気専門学校で再チャレンジしませんか?

入学者再進学者率

再進学を決めた先輩のメッセージ

入学者再進学者率

日浦 健一さん(山口県 熊毛南高校 出身)

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大学の電気工学科を卒業し、工事会社へ就職したのですが、資格の有無が将来に大きく影響していくことを痛感し、一念発起し会社を退職しました。在学中に電験三種の3 科目合格を果たしました。現在は、仕事を覚えながらの勉強は大変ですが、必ず目標を持って実現します。
入学者再進学者率

木下 雅崇さん(熊本県 文徳高校 出身)

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大学での講義内容が理論的な事ばかりで、実際の現場で役立つ勉強をしたいと思い、専門学校への再進学を考えました。両親や高校の恩師の言葉に背中を押され、新たな道を選び、今は希望の職種に就くことが出来ました。
今は、スキルアップを目指して前進あるのみ。
入学者再進学者率

古家 和幸さん(長崎県 大村工業高校 出身)

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公務員として勤めていましたが、高校で学んでいた電気に再チャレンジしたいと考えるようになりました。進路変更は悩みましたが、両親にも相談し、電気技術者を目指す決心をして、専門学校に進学しました。現在は、資格取得の勉強と就職活動に邁進しています。
入学者再進学者率

太田 凌さん(福岡県 直方高校)

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一度、社会に出たことで、勉強不足や、やりたかったことが再認識でき、再進学を決断しました。父が電気関係に従事していたため憧れもあり、電気の技術者を目指すことにしました。ゼロからのスタートなので、基本から確実に学びたいです。自分の人生、悔いのない選択を!
入学者再進学者率

松中 一輝さん(鹿児島 奄美高校)

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6 年ほどサラリーマンとして働いていましたが納得いかず、転職を考えても資格がないことで不安がありました。家族や友人に相談し、まずは国家資格を取り、この学校で多くのことを学び最出発することが、大事だと考えました。
“急がば回れ!”2 年間の時間を有効に使い、勉学に励みたいです。
入学者再進学者率

都々木 宏史さん(長崎県 長崎西高校)

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大学に進学しましたが、別の道を考えるようになり、電気主任技術者を目指す為、専門学校へ再入学しました。資格取得を中心に授業が進められ、就職活動のサポートもしてくれるので、目標に向かって充実した毎日を送っています。再進学して就職を考えるなら早いうちの決断と資格取得が有利です。
入学者再進学者率

玉城 一樹さん(沖縄県 名護商工高校)

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一度就職しましたが、知識不足を痛感し、また自分に合った仕事だと思えませんでした。再進学することで、必要な知識と資格を得て、新たに就職を目指すことにしました。再進学の最大の利点は、一度社会を知った上で、勉強できることや就活するのに新卒扱いになることです。
入学者再進学者率

宮元 大輔さん(宮崎県 宮崎東高校 出身)

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一度は就職し、電気工事士の資格取得するため、独学で挑みましたが合格できず、基礎から学び直そうと進学しました。
先生方が優しく熱心に指導してくださったので、とても分かりやすく楽しい学生生活を送れました。電気の仕事の就職を考えている人は是非!
入学者再進学者率

前原 啓さん(福岡県 希望が丘高校)

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前年度に同じ会社に勤めている兄が専門学校に通
っていたことと、会社の業務転換のため、電気工事
士の資格を取る必要があり、働きながら進学しまし
た。現在も学校の先生に教えて頂いた知識と技術を
頼りに頑張っていますが、さらに上の資格取得を目
指しています。
“一歩踏み出して新しい事に挑戦しよう!”