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ごあいさつ

九州電気専門学校 校長 工学博士渡辺 征夫

次代を担う 電気技術者の夢を ここ、九州電気専門学校で。

本校は、1923(大正12)年開校の「九州電気工学校」を前身に、今年で創立93年を迎えます。その間、時代のインフラを支える優れた電気技術者の育成一筋に努めてまいりました。現在では卒業生数も6800名以上。その人数と比例して、本校が社会的役割を少しずつですが果たせていると自負しております。
電気技術者にとって資格は必要不可欠なもの。本校は第二種、第三種の電気主任技術者資格取得の要件(実務経験を経て申請により取得)および、第二種電気工事士の資格が卒業と同時に得られる、全国でも数少ない経済産業省の認定校および指定校です。なかでもカリキュラムの強みは、実践力を身につける実験・実習が全体の約半分を占め、電力会社などで数十年に渡り実践を積んだ経験豊かな講師陣が教壇に立つことが挙げられ、最新の設備を駆使し、生きた実践教育を受けることができます。また、学生の約70%が電気初心者という数字が表すように、学生一人ひとりに合った環境で安心して学習できることも自慢です。
卒業生は電力関連企業を筆頭に、様々な業界で活躍しています。求人に関しては毎年就職希望者の約3倍もあり、就職率も90%以上を達成。この輝かしい結果は、本校の歴史に加え、卒業生の努力の賜物だと思っています。
時代は電気エネルギー重視の方向へ進み、電気技術者の重要性も増加。今後は女性の活躍も大いに期待しています。ともに本校で、未来を支える電気のプロを目指しましょう。

プロフィール

1941年大分生まれ。1969年九州大学工学研究科博士課程電気工学専攻修了後、九州大学講師、助教授を経て、1981年九州大学教授に就任(工学部電気工学科、システム情報科学研究院電子デバイス工学部門に所属し、放電工学・プラズマ工学の教育・研究に従事)。2005年九州大学定年退職後九州電気専門学校校長に就任、現在に至る。工学博士。九州大学名誉教授。日本学術振興会プラズマ材料科学賞(第153委員会研究業績賞)、応用物理学会プラズマエレクトロ二クス賞(プラズマエレクトロ二クス分科会論文賞)受賞。応用物理学会フェロー。

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