Q & A

QandA

どんな所?どんな毎日?
とことん知りたい九州電気専門学校!

学校見学はできますか?
定期的に学校説明会(オープンキャンパス)を開催しています。希望の日程で申込みをしてください。
昼の部、夜の部と開催中です。また、個別対応で見学や相談も受け付けますのでご連絡ください。
入学試験はどのようなものですか?
書類選考のため、一斉に開催する試験はありません。願書およびその他の必要書類を送付ください。
書類選考の結果、個別に数学試験と面接を実施する場合があります。選考の結果は、提出時期により発表時期が決まっていますので、募集要項を確認してください。
大学と迷っているのですが・・・?
併願制度があります。大学や短大の入試結果発表後まで入試手続きを遅らせることができます。
願書と共に併願申込書を提出ください。詳しくは募集要項を確認してください。
奨学金制度はありますか?
本校独自の奨学金制度はありません。日本学生支援機構の奨学金を学校長推薦で入学後に手続きができます。(対象は電気工学科のみ)その他、民間・地方公共団体等の奨学金、新聞の育英奨学金、国の教育ローン、民間機関の教育ローンなど各団体にお問い合わせください。
社会人に対する支援制度はありますか?
電気工事士科の入学者は、専門実践教育訓練給付金制度が適用されます。入学前にハローワークに申請することで在職者や離職者が授業料等の一部を支給されます。
居住先のハローワークに問合せするか、ハローワークのホームページで詳細を確認してください。
大学への編入はできますか?
編入試験を実施している大学によって編入は可能です。大学の編入学試験の結果や専門学校での履修内容などの評価で編入年次が決まります。
編入学に関しては各大学により定められている規程があるので、事前に希望大学の入試課へ問合せください。
学費以外でどの程度お金がかかりますか?
年毎に教科書購入、文房具購入の必要があります。おおよその金額は募集要項をご覧ください。
他に資格の受験費用、参考書や問題集の購入など受験する試験の数だけ必要になります。また、第二種電気工事士、第一種電気工事士の対策講座を別途開催しているので、その受講料と合格後の第二種電気工事士の免状申請の費用があります。
昼間部と夜間部の違いは何でしょうか?なぜ、夜間部の金額が安いのでしょうか?
学ぶ専門科目の内容に違いはありません、ただし昼間部にある一般教養や社会教育など新卒向けの科目が夜間部にはありません。昼間部にしかない資格別の技術講座や他の授業も希望すれば夜間部の方でも無料で受講できます。
金額が安い理由は、本校の生い立ちにあり、勤労学生のため夜間学校としてスタートしたので、働きながら学校へ行く方への支援として安価にしています。
社会人ですが、年齢制限はありますか?また、年齢構成はどのようになっていますか?
年齢制限はありません。50代で入学された実績もあります。
年齢構成は、10代、20代、30代、40代、50代と多くの年代が一緒に学んでいます。夜間部だけでなく、昼間部にも社会人経験者は在籍しています。
入学前に何を勉強した方がよいでしょうか?
電気の基礎となる数学と物理を復習してください。電気工学科では1年間と通して数学と物理を学びますが、早めに勉強しておくと学校の勉強だけでなく資格取得の早道になります。
車通学はできますか?
夜間部は車・バイク通学が認められています。申請後、許可証を発行します。
アルバイトはできますか?
事前に申請し、許可を得てください。
パソコン購入は必要ですか?
購入は自由です。学校設備としてコンピュータ実習室があり、45台のパソコンを完備しています。
放課後など利用することができます。
学生寮はありますか?
学校運営の寮はありません。学校周辺に賃貸のアパートやマンション、不動産運営の学生寮が数多くあります。
在校生も利用している不動産業者を学校のホームページで紹介していますのでご覧ください。また、10数社のパンフレットも学校に備えておりますので、必要のある方はご連絡ください。
どのような学校行事・イベントがありますか?
昼間部は春のボーリング大会、秋のソフトボール大会、夜間部は春のボーリング大会を開催しています。
昼間部はボランティア活動や校外研修として電気工学科の1年次に九州電力の施設(変電所等)、電気工事士科は九電工アカデミーに見学に行きます。
電験三種は取得できますか?
電気工学科の昼間部・夜間部のどちらでも電験三種のカリキュラムになっていますので、勉強次第で2年間で4科目合格を果たすことは可能です。
本校のホームページに合格者の成功日記を掲載しています。勉強のやり方など参考になりますのでご覧ください。また、合格できなくても、卒業後、申請により取得できる場合があります。ただし、要件にあった仕事内容と実務時間が必要になります。その詳細は、(一財)電気技術者試験センターのホームページで確認ください。