KECの強み

KECの強み

電気技術者を目指す学生が集まる、7つの理由

今や私たちの暮らしに必要不可欠な電気の存在。
その電気を安定して供給し続けるためには、電気技術者の果たす役割は極めて重要です。
本校は豊かな教育土壌をもって、即戦力となる技術者への道を約束します。

プロがプロを育てる

本校の講師陣は、電気関係の企業や大学の研究室で長年現場を経験したプロの集まりです。

※就職率及び電気初心者率に関しては、2013年度実績。

安定の就職内定率100%※2016年3月卒業生

90余年の歴史を持つ本校は、様々な業種から、就職希望者をはるかに越えた求人があります。資格は、生涯の財産であり、学んだことを活かせる職場が必ずあります。活躍している多くの卒業生がいる本校では、安定した就職実績を残しています。

就職先の主な企業

  • ・九州電力および九電グループ
  • ・日産自動車(株)
  • ・(株)アサヒファシリティズ
  • ・東光電気工事(株)
  • ・(株)サンテック
  • ・旭日電気工事(株)
  • ・中立電機(株)
  • ・(一財)九州電気保安協会
  • ・パナソニックコンシューマー
     マーケティング(株)
  • ・日本電設工業(株) など

毎年安定した就職実績

創立90年を超える歴史と実績

1923年に勤労学生の夜学校として創設され、2013年5月で90年を迎えました。以来、学校法人許可、昼間部の設置、経済産業大臣からの資格認定校認可など、様々な発展を辿り、6,800人を超す卒業生を輩出してきました。
これらの卒業生の多くが、様々な分野で電気技術者として活躍しており、専門技術者の教育において、本校は大きな役割を果たしています。

KECの歴史を知る

約7割が電気初心者。約4割が再進学者。

本校には、普通科高校や文系クラス出身者、大学既卒者から転職を考える社会人の方々まで、年齢、経歴の違う学生たちが集まっており、そうした環境もまた、特に若い学生たちに良い影響を及ぼしているようです。しっかりとした目標を持って入学してくる社会人と一緒に勉強することによって、モチベーションも自然と高まりますし、仕事に対する倫理観や責任感はもとより、協調性やコミュニケーション力も、しっかりと育まれていくのです。

電気技術者と聞いて、多くの文系出身の方々が「文系からの資格取得は難しいのではないか」と不安に感じたり、最初から自分には無縁の道だと将来の進路選択から排除してしまいがちのようですが、本校では、まったく心配いりません。学生一人ひとりとじっくり向き合い、悩みや相談ごとにも対応できるよう、担任制も採用しています。電気工学科は、たとえ電気の抵抗について知らなくても、コンデンサーを見たこともないという方でも、本校では、学生のレベルに合わせた学習環境を整えています。電気工事士科は、一般教養から、専門科目・実習など、幅広いカリキュラムが組まれているので、卒業後の即戦力を身につけられます。

平成27年度卒業生

電気工学科について 電気工事士科について

博多駅から徒歩約10分の好アクセス

アジアの交流拠点都市としても躍進している「福岡」。
その中心ともいえる「博多」に、本校は位置しています。
博多駅より、徒歩約10分圏内にあり、天神・薬院にもアクセスしやすい場所で、「電気のスペシャリスト」を目指して、学ぶことができます。

便利な交通アクセス

卒業後に与えられる、資格の特典

両学科ともに、卒業後に与えられる様々な資格があるから、電気のことを学びながら、就職・試験に有利な資格・権利を取得できます。

電気工学科
第三種電気主任技術者 500V以上の電気業務の実務経験(2年以上)で、申請により取得。
第二種電気主任技術者 10,000V以上の電気業務の実務経験(5年以上)で、申請により取得。
第二種電気工事士筆記試験が免除される。
電気工事士科
第二種電気工事士 卒業と同時に、免状が与えられる。
2級電気工事施工管理技士実務経験(1年以上)で受験資格が与えられる。

電気工学科について 電気工事士科について

昼間部・夜間部があるから、環境に応じて選択可能!

昼間部と夜間部を併設していますので、昼間にしっかり学びたい学生も、夜間にしか通えない学生も、柔軟に対応できます。
昼間部でも夜間部でも、カリキュラムの内容には、ほぼ差はありませんので、ご安心ください。
(実験・実習の内容に、一部違いがあります。)